商標登録済(第4765108号)


21世紀の食革命 ― 米の麺「J麺」

60年におよぶ群馬製粉の微粉テクノロジーが奇跡を起こした全く新しい製麺用素材



これまで日本のお米100%で麺を作ることは不可能でした。日本のお米は炊いた時にわかるようにアミロペクチンが非常に多く、粘りが多いために麺にした時に、麺どうしがお互いにくっつき、成型することができませんでした。しかし5年に渡る、静岡文化芸術大学の米屋武文教授、辻口博啓氏、植竹隆政氏らの研究と技術開発、そして群馬製粉の高度な米の製粉開発技術により、ついに奇跡を起こす事に成功したのです。私たちは日本の米麺 JAPANESE RICE NOODLEを略して「J麺」と名付けました。

J麺は、添加物を一切使用しないでお米(日本国産ジャポニカ米100%)と水だけで麺を作ることに成功しました。小麦、卵や添加物、そしてかんすいは一切使用していませんので、アレルギーの方でも安心して召し上がれます。

J麺は、今まであった東南アジアの米麺「ビーフン」や「フォー」とは全く異なり、コシが強く、驚きの新食感です。しっとり、しこしこ・・・こんな表情がぴったりの新しい食感です。口に含むとお米の甘みが広がる毎日食べても飽きがこない美味しさです。

小麦およびグルテンは一切使用していないため、茹で伸びしにくいのが大きな特徴です。



「J麺」は国産米で作った新しい米粉麺です。世界には。中国、台湾で食べられている「ビーフン」やベトナムの「フォー」など、いくつかの米粉麺があります。これらはインディカ種という長粒米で作られており、日本のうどんやパスタのような食感はありません。


これまで日本の主食として食べられているお米だけでは米粉麺は作れません。日本のお米にはもっちりとした食感のみなもとになる「アミロペクチン」というデンプンが豊富に含まれています。この物質は、お餅の粘り成分ですが、麺にするとお互いがくっついてしまい上手に製麺できませんでした。


昭和22年から続く群馬製粉の製粉技術と研究者、料理のプロの協力により日本産米100%の米粉麺が誕生したのです。私たちはこの米粉の麺に、日本のお米と麺という思いで「J麺(ジェイめん)」と名付けました。


「J麺」は混じりっけなしの国産米粉を使用しております。「無塩」ですから、塩分が気になる方でも安心して召し上がっていただけます。卵、かんすいは使用していません。塩水の添加が欠かせない「うどん」やコシを出すためにかんすいや卵を使う「中華麺」などを召し上がれない方に、美味しい麺を食べていただきたいと私たちは願っています。


和食、中華、洋食と、料理のジャンルを問わずにご利用いただけます。


ご飯は毎日、毎食食べても飽きないのに、パスタやラーメンなど小麦麺の食事が続くと飽きることはないでしょうか?日本人の歴史は米食の歴史でもあります。お米で出来た麺「J麺」を食べた方は「毎食食べても飽きない」、「少量でもお腹が空かない」、「小麦麺のようにもたれない」といった感想をおっしゃいます。きっと日本人のDNAがお米の麺を欲しているのではないでしょうか?


  J麺用米粉 No.1 10kg




今話題の米粉100%で作った安心・安全な全く新しい食品です。
群馬製粉のハイテク技術が革新的な米粉パスタ(米粉麺)を開発

調理方法
茹で時間は8〜10分で調整してください、茹で上がり後冷水にてしめてから料理にご使用ください。
水につけ30分置いた後、鍋などで使用していただくと3〜5分で茹で上がります。

調理後の用途として

・めんつゆでうどん風に
・パスタ風に
・炒めて焼きそば風に
・酢の物や汁の具材として

今までに無い新しい麺です

      麺サイズ:経約2mm長さ約18cm


         NET : 3Kg×1

栄養分析(五訂増補日本食品標準成分表引用)
エネルギー 387Kcal 亜鉛 14mg
水分 8.0g ビタミンA  レチノール 0μg
たんぱく質 5.8g         β‐カロテン当量 0μg
脂質 0.7g         レチノール当量 0μg
炭水化物 85.2g ビタミンB1 0.05mg
灰分 0.3g ビタミンB2 0.02mg
ナトリウム 2mg ビタミンC 0mg
カルシウム 7mg 食塩相当量 0g
マグネシウム 16mg 食物繊維  水溶性 0g
リン 78mg         不溶性 0.8g
0.2mg         総量 0.8g
原材料 : 国産うるち米、増粘剤(アルギン酸エステル)

※本製品の製造ラインでは小麦を使用した製品も製造しています。






●地産地消と食料自給率
 いま国産食材の生産・消費が縮小し「食料自給率の低下」が問題になっています。それにともない、食の現場と消費者の関係を見直す「地産地消」、「フードマイレージ」という動きも活発になってきました。輸入食材に頼らず、身近な食材を毎日食べることで、日本の生産者を元気にして、輸送時に発生する二酸化炭素の排出を抑えた”地球に優しい食事”を実現できます。
 従来の麺のほとんどは輸入小麦で作られていますが、これを国産米粉を使った「J麺」に置き換えるだけで、驚くほど食料の自給率は向上するはずです。日本はお米が収穫されすぎて減反をするほど余っています。「J麺」を食べれば、美味しい食事をしながら食糧問題んも解決に参加できると私たちは信じています。