「米穀粉」という言葉には、馴染みがないかもしれません。しかし、切り餅、かしわ餅、だんご、もなか…こうした食べ物を知らない人はいないのではないでしょうか。
これらの原料となる「米の粉(こめのこ)」を製造するのが、米穀粉産業です。
「米」は、日本の生活・伝統文化に深く根ざした食品であり、日々用途開発が行われ進歩していることから、米の価値は見直されてきています。



米の魅力を引きだし、ユーザーの要望にかなった製品を提供していくこと、これが群馬製粉の使命です。
その為には、伝統を尊重する心と、新しいものを評価する見識が必要となります。
創業以来半世紀近く、群馬製粉は米穀粉の専門企業として、たゆまぬ研究と努力を重ねてきました。
それが顧客の厚い指示を得、業界内で大きな期待と信頼をよせられていることと感じております。