群馬製粉は、日本の米穀粉業界で上位の実績を保ってきました。本社を群馬県渋川市におき、東京支店、名古屋支店とあわせて、全国的に販売を展開しています。製品のラインアップとしては、米を原料とした各種の米穀粉や和菓子関連の副材があります。

品質至上主義ともいえる厳しい品質管理は、創業以来一貫した姿勢であり顧客からの信頼も厚く。ひとくちに「米の粉」といっても、その製法や用途によって多くの品種があり。もち粉、上新粉、最中粉、味甚粉、道明寺、だんご粉…。ユーザーごとのニーズにあったものを的確に提供していかなければなりません。半世紀近い伝統の中で蓄積してきたノウハウが必要となります。

主力商品である「米の粉」は、長年の製粉技術を活かして和菓子用、洋菓子用、最近では小麦粉、澱粉の代替としてパン用、麺用、米粉マカロニ等、米粉の多様性をひろげる為の商品開発が進んできています。

さらには特殊製法でコーヒーを微粉末化した「カフェリーヌ」も業務用を中心に、年々売上が伸びています。

米穀粉産業は日本の伝統に根ざしていること、原料の供給が安定していることなど、構造的に安定した基盤を持つ産業であり、群馬製粉は、その基盤に立脚したうえで、いま以上の成長をしていくために、若い社員に仕事を任せ、それを原動力として時代に合致した製品・サービスを提供しようというのが、当社の姿勢であり。特に積極性のある人、明るい人を歓迎したいと思います。